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都内のとある大手企業ビル。エントランスに立つ一人の女性は、訪れる人すべての視線を自然と引きつけていた。落ち着いた黒髪、控えめな笑顔、そして丁寧な言葉遣い。誰もが「理想の受付嬢」と口を揃える存在だった。
彼女はいつも通り、静かに来客対応をこなしながらも、どこか心ここにあらずの様子を見せていた。決して表には出さないが、内面には別の顔が存在している。
仕事終わり、彼女は人目を避けるように裏口からビルを後にする。その足取りは昼間とは違い、どこか軽く、解放されたようだった。向かった先は、ごく普通のマンションの一室。
ドアを開けた瞬間、彼女の表情は一変する。そこにはもう、昼間の“完璧な受付嬢”の姿はない。代わりに見せるのは、少し無防備で、どこか危うい表情。
部屋の中にはカメラが一台。最初は戸惑いながらも、次第に慣れていく彼女。レンズ越しに見られているという感覚が、普段の自分を壊していく。
「こんな自分、誰にも見せられないのに…」
そう呟きながらも、彼女は止まらない。抑えていた感情が少しずつ溢れ出し、次第に大胆になっていく。その姿は、会社で見せる姿とはまるで別人だった。
この記録が外に出ることはないはずだった。しかし、もし誰かの目に触れてしまったとしたら――。
完璧だと思われていた彼女のイメージは、一瞬で崩れ去るだろう。それでも彼女は、もう元には戻れない。
清楚という仮面の奥に隠された、本当の自分。誰にも知られてはいけない秘密は、静かに、しかし確実に存在していた。
受付嬢は見た目採用だもんね。
つまりビジュアル最高。
普段の姿からは想像できない姿。
見たいよね ↓



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