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講義終わりの夕方、少し人の少ない帰り道。隣を歩いていたのは、いつも図書館で見かけるメガネ姿の彼女だった。落ち着いた雰囲気で、どこか近寄りがたい印象だったが、その日は珍しく会話が弾んだ。
話の流れで「撮影に興味がある」と彼女が口にしたのがきっかけだった。モデルのような体型に、知的な雰囲気。そのギャップに思わず惹かれ、軽い気持ちでカメラを向けることになった。
最初は公園のベンチで、自然光を使った何気ないカット。ぎこちない笑顔だった彼女も、少しずつ表情が柔らかくなっていく。メガネ越しに見える視線が、どこか大胆に変わっていくのが分かった。
「もう少し雰囲気のある場所、行ってみる?」
そう言って移動した先は、人の気配がほとんどない静かな室内。そこでの撮影は、先ほどまでとはまるで違う空気に包まれていた。彼女の仕草や視線は、まるで別人のように大人びていく。
シャッターを切るたびに、距離が縮まっていく感覚。最初はただの興味だったはずなのに、気づけばお互いに意識しているのが分かる空気になっていた。
撮影という名目の中で見えた、彼女のもう一つの表情。それは誰にも見せていない一面だったのかもしれない。
あの日のデータは、今も手元に残っている。ただの写真以上に、あの時間そのものが強く記憶に刻まれていた。
メガネ女子。
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制服だし。
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