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放課後。何気なく茶道部の部室を覗くと、そこには数人の部員の姿が。
その中でもひと際目を引いたのは、部長と呼ばれる一人の学生。
茶道部らしく上品でおしとやかな雰囲気を持つ彼女。
しかしその胸元は、つつましやかとは無縁なほどにたわわに熟していた。
(これはもう、今日の獲物は決まりだな)
「ひゃ…っ!」
一人になった部室で、突如胸に違和感を覚えた茶道部部長。
(ここには誰もいないのに、誰かに胸を触られてる気がするなんて…)
気のせいと片付けるにはあまりにはっきりした感触に困惑しているうちに、その刺激はどんどん強くなっていく。
(乳首…強く引っ張られて…っ)
(もうやだ…っ)
(頭も体も、おかしくなりそう…)
相次ぐ刺激に、だんだんと体が熱くなっていき――
なんだってー!
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